4輪セグウェイカート製作 12/17

先々週に購入したミニセグウェイですが、実は今回の改造のために買ったといってもいいでしょう。10月にミニセグウェイを注文し、その頃から構想してパーツも揃ったので、ようやく作りました。

ミニセグウェイってバランスをとるのは最初は難しいです。でもすぐ慣れます。
それでも危ないので乗れそうにないと思われる方のためにも作っちゃいました!
「4輪化」したセグウェイカートです!

先月、電動車いすやシニアカーを試乗・紹介しましたが、シニアカーは最高速が時速6キロ。ミニセグウェイカートは時速10キロでます。といってもこのカートはシニアカーと違って公道は走れませんよ。


イスもこれ用に買いました。
朝から作業を始めて、夕方終了。
その後微調整をしていたら夜になってしまいました。

カートを折りたたんだ状態です。
イスとセットで折り畳めます。フレームはアルミ。イスもアルミ。
後輪は大きめの25センチタイヤを履いています。オフロードはこれくらい大きいほうがよいはず。
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ミニセグウェイとカートを合体すると、こうなります。
イスを立て、フレームの先にミニセグウェイを取り付けます。
後輪は20センチの小さめタイヤを履いたバージョンです。
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実はこれ、アメリカでは「Hoverboard Cart」という名前で売っていてそれを真似して作ったもの。
おもちゃのようであり、シニアカーにも見えますが、セグウェイの機能を利用して足の操作だけで加速、減速、旋回ができるというもの。
運転中も手は肘掛においておけばいいので楽チンです。

早速出来立てのカートを夜、暗い中試乗してみました!

両足つま先を伸ばすようにすると加速し、かかとに加重をかけると止まります。
ターンは足で前輪の角度を変えるか、ターン外側のつま先を伸ばすようにします。
つま先を伸ばす動作に慣れていないので、腕を膝に乗せて加重をかけて操作するのもありです。
特にターンは変な力の入れ具合となるため慣れが要りますね。

バックもできます。
狭い道での切り返しなど、特にバックターンはセグウェイ操作に慣れてないとわかりづらいです。

このセグウェイ、安全装置の関係で20キロ以上の荷重がないと動いてくれません。
しっかり加重しないとセグウェイがオンオフ時のピーピー音が何度も鳴ってうるさいです。

車高も低いこともあり、スピード感はそれなりにあります。
調子に乗って走っていると下り坂急ターンでカートが横倒しになり、転びそうになりました。

急に左右どちらかだけブレーキをかける場合も急旋回するので、これもスピードが出てたら転んでしまうでしょう。
舵取り角度を大きくしない等、少し安全対策が要りそうです。
4輪だからといって転ばないと思ったらダメですね。まずはスピードを出さないこと!!

まだ日本ではセグウェイカートは知られておらず、オーナーもいないかも。
とにかく斬新で新しいおもちゃ乗り物ですね。

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この記事へのコメント

あき
2021年01月06日 00:44
是非試乗させて頂きたいです。

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