ボートショー2017 3/3

毎年恒例で、午後休暇でボートショーへ行ってきました。

まずは自作カヤックの師匠、金井さんの製作艇を展示しているブースへ。
エコクルーザー「TR17」トリマランの軽量ボートです。
8馬力で15ノットでるそうです。
画像


キャビンは新素材の軽量板を多用し、かなり低重心の船になっているかと思われます。
2人後ろに乗るとバウがかなりあがるようで、バウ側に1人乗ったほうがいいそうです。
画像


ターンは傾かずに曲がるので、車のような感覚だそう。
しかも後ろ重心の場合、後ろを支点に急旋回できるそうです。
画像


キャビンの中は若干未完成。
画像


「ボートデザイナー堀内浩太郎の軌跡」
堀内さんを偲ぶヤマハのOBやボート好きの方がたくさん集まってきたそうです。
画像

画像

画像


水中翼といえば堀内さんというくらい、革新的なフネを作られたそう。
画像


お次は高級セーリングカヤック「エトピリカ」です。
画像


年々強化されてほぼ完成形に近づいてきているそうで、そろそろ本格的に販売開始する予定だそう。
海に浮かぶ姿が見られるのは楽しみですね。
画像


毎年展示のミラーディンギー。
キット販売もあります。
画像


製作中のファイヤーバグも。
画像


昨年から登場したフランスから来インフレータブルヨット。た「TIWAL」
インフレータブル好きの自分としては結構気になるフネなんです。
オフィスが江ノ島近くで、試乗もできるそうです。
コンパクトな収納・持ち運びが売りですが、さすがにコペンには乗りきれません。
画像


SUPにハンドルとペダルが付いた水上自転車。「ミラージュエクリプス」
とうとうこんなのがでてきましたね。
画像


ボードに釣用のパイプ状のスタンドを取り付けるもの。
画像


SUPにモーターが付けられる「BLUE DRIVE」
画像


小型のボート。「KNOT11S」
9馬力のエンジンでプレーニングできるのが売り。
チェサピークライトクラフトの「カクテルレーサー」を少し大きくした感じ。
画像


こちらはその廉価版。「KNOT11U」
浮沈構造。2馬力エンジンのミニボート仕様です。
画像


移動式のシェルターでしょうか。
画像

画像


ごちらは豪華クルーザーブース。
お客もセールスマンも近寄りがたい雰囲気。
画像


キャリアにSUPとか積むと目立ちそうなボートです。
画像


高級電動船外機の「トルキード」
画像


カヤック用のスモールキット。「ウルトラライト」
バッテリー込みで7.4キロの重さは特筆もの。
パワーや航続距離も随分長そうです。それでいて私の電動船外機とバッテリーキットの半分の重さ、なんと7.4キロ。
ただし、値段はかなり高いです。
画像


SEA-DOOのちょっといい感じのデザイン。「SPARK」
パワーが小さい分、100万円以下と値段は安めなのでしょうか。
画像


これくらい小さいのなら使い勝手は良いのかな?
画像


轟友宏さんのギャラリー。
以前から色使いと独特のタッチが印象的でしたが、ご本人とお話できてよかったです。
フネは描かないのか訪ねたところ、もっとフネの事を勉強してからでないと、とのことです。
画像


こちらはおなじみ、Tadamiさんのギャラリー。
画像


潜水艦型のドローンです。
画像


ホンダの新しい5/6馬力船外機。
画像


ヒッチメンバーのカーゴキャリア。
こんな金具でも結構重いものも載せられるそうです。
残念ながらコペンには付けられません。
画像


フローティングインフレータブルクーラー。
どういうシチュエーションで使うのでしょう?
画像


人工桟橋です。
画像


今日買ったのは透明デッキパッド、綿のように伸びる素材の防水ソックスと防水グローブ。
定価の1/3程度とかなり安く買えました。
画像


ボートショー、小船は新鮮さは感じませんでしたが、ドローンなどフネ以外の新たな面白いブースが増えたような気もします。

去年のボートショーの様子はこちら
一昨年のボートショーの様子はこちら








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック